脱毛施述の流れとアフターケア

  1. ご予約

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    スムーズなご案内のため診察・カウンセリングは完全予約制となっています。電話またはお問い合わせフォームよりご予約・相談ください。

  2. カウンセリング

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    脱毛カウンセラーが毛の仕組みや毛周期、レーザー脱毛の仕組み、効果、照射後の注意点等を詳しく説明いたします。
    ご質問や不安に思われていることも、お気軽にご相談ください。

  3. 診察・肌チェック

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    医師による問診と診察を行います。お一人一人の皮膚の状態にあった施術を行うため肌の状態、毛質、毛量を医師・看護師が確認します。日焼け直後の皮膚や赤みの強い湿疹等の皮膚疾患には施術が行えない場合あります。

  4. 医療レーザー脱毛施術

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    テスト照射後、医療レーザー脱毛を行っていきます。施術時間は部位・範囲により異なりますが、照射後、赤みがでることもありますが、翌日~数日間で消失します。

  5. アフターケア

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    シャワーは施術当日から可能です。通常通り洗って大丈夫ですが、強くこすらないようにして下さい。
    シミなどの原因となることもなりますので、照射している部位は日焼けをしないようにしてください。
    レーザーは毛根に反応します。効果が弱くなってしまうので毛抜きは行わないでください。

    副作用等の注意事項:
    照射後に赤み、痒み、乾燥、ヒリヒリ感、アレルギー等が生じる可能性があります。

ムダ毛の処理について

ムダ毛の自己処理は手間や時間がかかるだけでなく、剃り跡が目立ったり、肌を傷つけてしまったり、炎症・黒ずみなどの原因となることがあります。

  • 毛抜きで抜く
    毛根から抜いてしまうため、表面上はキレイになったように見えます。しかし皮膚の中には毛根部分がまだ残っているので、また生えてきます。また、1本1本抜いていくのはとても時間と手間がかかります。
    うまく引き抜けないと、皮膚の中に毛が残るため、埋もれたり(埋没毛)、毛穴周囲が盛り上がってブツブツと鳥肌のような状態になります。
    埋没毛が気になり、毛抜きで無理矢理引き抜こうとすると周囲の皮膚を傷つけてしまい、ひどい場合は毛嚢炎を起こしたり、毛穴周辺に色素沈着を起こしてしまいます。 けぬきで抜く
  • カミソリで剃る
    時間もかからず、一気に大量の毛を処理できるため、多くの女性が使っている方法です。ただし、キレイに見えるのは一時的な効果であって、必ずまたすぐに毛が生えてきます。また毛を剃ることは、皮膚表面も一緒に削り取っています。それがカミソリ負けや炎症などを引き起こし、肌の黒ずみや色素沈着の原因になります。また使用したカミソリをお風呂場に置いておくと、錆びたり、雑菌が繁殖します。そのカミソリを使用すると毛穴から雑菌が入り込み、毛嚢炎などを起こすこともあります。
  • 脱毛クリーム・ムースで溶かす
    毛の成分であるタンパク質を溶かす成分が配合されたクリームやムースを肌に塗り、しばらく放置した後に洗い流す方法です。皮膚も同様にタンパク質でできているため皮膚表面も溶かすことになり、かぶれや湿疹、アレルギーを起こす原因にもなります。毛根がなくなるわけではないので、すぐにまた毛が生えてきます。
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